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【プロジェクト始動】地域の交流拠点を伝える映像制作プロジェクトがスタートしました!

こんにちは。

福岡を拠点に観光プロモーションや地域ブランディング映像を制作しているBaru Productionです。

先日、ある地域で進行している公共施設再生プロジェクトの映像制作に向けた打合せを行いました。

今回ご相談いただいたのは、地域の交流拠点として生まれ変わった公共施設の魅力を映像で伝えるプロジェクトです。

まだ制作途中のため詳細はお伝えできませんが、施設紹介動画ではなく、

「そこで過ごす人々の時間や空気感を伝える映像」

を目指しています。


単なる施設紹介ではない映像づくり

近年、公共施設や観光施設のPR動画では、

  • 建物の外観
  • 設備紹介
  • 利用案内

を中心とした映像が多く見られます。

しかし今回のプロジェクトで大切にしているのは、

「施設が何を持っているか」

ではなく、

「その場所でどんな時間が流れているか」

です。

利用者が本を読む時間。

友人同士で会話を楽しむ時間。

子どもたちが芝生で遊ぶ時間。

地域の人同士が自然につながる時間。

そうした日常の風景を丁寧に記録しながら、その場所が地域にどんな価値を生み出しているのかを映像で表現していきます。


人口約8,000人の町から広域エリアへ

今回の施設は、人口約8,000人規模の地域に位置しています。

しかし利用圏は地域内だけではありません。

車で約20〜30分圏内を含めると、約30万人規模のエリアが対象になります。

施設の役割も従来の公共施設とは異なり、

  • 学ぶ場所
  • 集まる場所
  • 休む場所
  • 出会う場所

といった複数の機能を持つ交流拠点として再構築されています。

こうした施設は全国的にも増えていますが、

実際にどのように利用されているかを伝える映像はまだ多くありません。


「誰にでもある友達の家」がコンセプト

今回の打合せで印象的だったのは、

映像コンセプトとして共有された

「誰にでもある友達の家」

というキーワードです。

初めて訪れる場所なのに落ち着く。

用事がなくても立ち寄りたくなる。

誰かがいても、一人でも居心地が良い。

そんな感覚を映像で表現できないか、という話になりました。

派手な演出ではなく、

利用者の自然な表情や会話を通して、その場所らしさを伝えていく予定です。


インタビューを中心に構成

今回の映像は約2分程度を予定しています。

構成の中心となるのはインタビューです。

運営側だけでなく、

  • 地域住民
  • 利用者
  • イベント参加者
  • 学生
  • 子育て世代
  • 高齢者

など、多様な立場の方の声を集める予定です。

特に重要視しているのは、

「この場所ができて何が変わったか」

という視点です。

施設の説明ではなく、

利用者自身の言葉で語っていただくことで、よりリアルな魅力が伝わると考えています。


イベントと日常の両方を撮影

今回の撮影では、

約5時間の撮影時間を想定しています。

その中で、

  • 館内で過ごす人々
  • 学習スペース
  • ラウンジ利用
  • カフェ利用
  • 屋外スペース
  • イベント風景

などを撮影予定です。

また、平日の日常風景とイベント開催日の賑わいを組み合わせることで、

施設の持つ二つの顔を表現していきます。

日常の静かな時間と、人が集まる活気のある時間。

どちらも大切な魅力です。


天候と向き合う映像制作

今回の撮影は当初6月下旬を予定していました。

しかし台風接近の可能性があり、7月上旬への調整を検討しています。

地域プロモーション映像では、

天候が作品の印象を大きく左右します。

特に今回のように、

  • 芝生広場
  • テラス
  • 屋外交流スペース

が重要な要素になる場合、

晴天時の映像素材は欠かせません。

そのため撮影日を柔軟に調整しながら進めていく予定です。


ドローン撮影も検討中

現在のところ、

晴天時にはドローン撮影も検討しています。

上空から撮影することで、

施設単体ではなく、

  • 周辺環境
  • 地域との関係性
  • 人の流れ
  • 自然環境

まで表現することができます。

Baru Productionでは、地上撮影だけでなくドローンを活用した地域ブランディング映像も多数制作しています。


地域の未来を伝える映像へ

今回の打合せでは、

建築やデザインの話だけでなく、

その施設が地域にもたらした変化についても多くの話がありました。

施設そのものではなく、

そこで生まれる交流。

人のつながり。

新しい挑戦。

地域の未来。

そうした目に見えにくい価値を映像として残していくことが、今回のプロジェクトの大きな目的です。


撮影に向けて準備を進めています

現在は、

  • インタビュー候補者の調整
  • 撮影スケジュール調整
  • 絵コンテ整理
  • 撮影導線設計
  • ドローン撮影可否確認

などを進めています。

まずは初稿制作に向けて、利用者の声を中心とした撮影を行う予定です。

完成しましたら、改めて制作事例としてご紹介できればと思います。

Baru Productionでは、

観光プロモーション映像、地域ブランディング映像、公共施設PR、自治体プロジェクトなどの映像制作を行っています。

地域の魅力を伝える映像制作をご検討の方は、お気軽にご相談ください。